お知らせ

八十八夜祭と由布姫供養祭

八十八夜祭

護摩開始前

護摩厳修前の荘厳

ご開帳

ご本尊「十一面観世音菩薩」のご開帳

 5月3日(水:憲法記念日の祝日)13時から八十八夜祭と由布姫供養祭を厳修致しました。天の氣にも恵まれまして多くの方に御参詣いただきました。この日は朝の6時から、区の当局の方々と観音院檀徒会の役員さんが出仕しまして、提灯の飾り付けや本堂と鐘楼堂に五色幕を取り付けるなどの作業が執り行われました。作業が終わりますとすっかりお祭りらしい雰囲気になりました。この日はご本尊「十一面観世音のご開帳の日でしたので12時30分頃、ご開帳の式が執り行われ厨子の扉が開かれました。ご本尊の正面の上には北海道の旭川から持参下さいました「お酒で作った梅酒」をお供えしました。(黄色い包装がなされているものです。)

13時から護摩の厳修があり、五穀豊穣・風雨順時の祈願をし、お札の祈祷を致しました。参列者の方々にも献香をし、祈念いただきました。残念ながら護摩の写真はありません。(私は当事者なので写真撮影が出来ませんので・・・。)護摩の厳修が終わりましたら場所を由布姫供養塔の前に移しました。

由布姫供養祭

供養祭荘厳

供養塔前の荘厳(お酒で作った梅酒は中央です)

供養祭厳修

由布姫供養祭の様子

 護摩の厳修の後、由布姫供養塔の御前にて供養祭を厳修致しました。供養塔前のお供え物には奉納された「お酒で作った梅酒」と諏訪家の紋入りのお饅頭は特別なものでした。読経の中で、卒塔婆の開眼供養も行い参列者の方々には献花とお焼香をしていただきました。一般の方もお参りしてくださりよい供養が出来たと思います。

 由布姫供養祭の後は、庫裡に場を移して住職が法話し、その後祝宴に入り楽しい時間を過ごすことが出来ましたご協力いただきました方々に御礼申し上げると共に感謝申し上げます。本当に有難うございました。 合 掌