住職のつぶやき

ご縁日の会を開催します。

お薬師様のご縁日:8日、観音様のご縁日:18日、お不動様のご縁日:28日


 

お薬師様(薬師如来)のご縁日である、8日に「くどくの会」を開催いたします。(18日:真言読誦の会、28日:あおぞらヨガの会)

『くどく=苦解く=苦を解く⇒こころやからだのひずみをとりのぞく』ことです。

第一回目は、7月8日(土)19時(午後7時)から観音院の庫裏・大広間において開きます。

内容:「キクイモを知る」 講師:高橋玄朴先生 で、キクイモの栽培方法・成分・効能・食し方・調理方法等についてスライドを用いて紹介いただきます。(写真は、左:種イモ、右:欠いた根 から芽が出たキクイモです。蒔いた(植えた)時の状況は下の写真です。)

あおぞらヨガ用「座具」が出来ました。

仏様と天の氣・地の氣・空の氣とも一体になることが出来る「座具(敷布)」です。

「座具(敷布)」ときもの屋「そねはら」社長さんです。

境内に奉安し、木漏れ日を受けている「座具」

お守りのようにも思える「座具」

本堂に奉安した「座具」

 

あおぞらヨガを開催します。


 

天の氣・地の氣・空の氣が満ち溢れている、お寺の境内の青空の下で(外で)仏様とも一体になれる「あおぞらヨガ」を開催します。(毎月お不動様のご縁日である28日に開催します。雨天時は庫裏で)

講師は、現在・筑波大学大学院でゲストティーチャーとして教鞭をとっていらっしゃる「高橋玄朴」先生をお招きして筑波大学の講義に準じた内容を分かりやすい形でお話・ご指導いただくようにお願いしています。(高橋玄朴先生の講義・紹介はこちら検索

最初に座学でヨガの歴史・成り立ちなどをお話いただきまして、その後実践で屋外に出てあおぞらの下で「あおぞらヨガ」を行います。(一般的なヨガマットは使用いたしません。)通気性のある敷布を準備します。ご希望の方には頒布します。(お問い合わせはこちら

 

 

自然の湧き水はおいしい

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水神様が祀られている湧き水

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こんこんと湧き出る清水

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湧き水最高

 水神様が祀られている湧き水をペットボトルに入れて持ち帰りました。とても澄んでいてきれいです。自然の中で浄化されてミネラルも豊富で塩素などの消毒もされていないので、「超安全・超安心」の水です。とっても冷たくおいしい水です。こんな湧き水が近くで採水出来るので幸せです。

 暖かくなって来ましたので、この水を使って「乳酸菌の培養」を再開したいと思います。(寒い間は培養が進みにくいので中断していました。)

 乳酸菌の培養手順も紹介していきたいと思っていますので、お楽しみに!(色々な方の手順を参考にして、私のオリジナルの手順になります。)

 

お香の日

本日は、お香IMG_1281の日ということをラジオで聞きました。

由来は、推古天皇3年(595年)4月に「沈水、淡路島に漂着」と日本書紀記されていて、淡路島にひと抱えもある香木が漂着したそうです。そこで、沈水香木が伝来した4月と、「香」の一画目の「ノ」を除いた漢字を分解した言葉遊びである「一十八日」をあわせて4月18日を「お香の日」として1992(平成4年)に日本の全国薫物線香組合協議会が制定したそうです。(出典:ウィキペディア(Wikipedia))

当院では、茶香炉で燃やさないように薫香しています。(燃やすと折角の良い香りが消されてしまいますよ!) 

常香盤の上で薫香しています。

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照らされる龍光山

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照らされる龍光山

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太陽の光を浴びる紅梅

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暖かそうな紅梅の花

4月1日とはうって変わって太陽に照らされているお寺の山です。太陽の光を浴びた紅梅も暖かそうで太陽の氣(天の氣)を受けて氣持ち良さそうでした。暖かくなってくると色々な生き物がお寺の自然の中で活動し始めますので観察してみたいと思います。

 

 

4月に雪に覆われた龍光山

 

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雪に覆われた龍光山

 

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紅梅の木・花に積もった雪

 

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寒そうな紅梅の花

4月1日に湿った雪が降りました。お寺の山も雪に覆われて4月としては珍しい光景が見られましたが、咲いたばかりの紅梅の木や花は寒そうでかわいそうでした。植物は温度変化や紫外線量に敏感ですから・・・・・ね。

二つの太陽とご開帳

二つの太陽(H29.3.20)

 

 お彼岸のお中日(春分の日)の3月20日(月)に二つの太陽の拝観式と普段直接拝むことの出来ない、ご本尊:十一面観世音菩薩様、薬師如来様と阿弥陀如来様のご開帳をしました。

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ブログで発信してあった効果もあったのか、県内外から多くの方々がお詣り下さいました。

遠くは北海道の旭川から、また神奈川などからと地元の方々も含めて60名以上の人数になっていました。

 お蔭様で天の氣にも恵まれまして、今までで最高の条件で二つの太陽と太陽の光に照らされ神々しく光り輝くご本尊様をはじめとしてお祀りされている仏様を拝観することが出来ました。

 この日は朝6時前から、お詣りの方々がお見えになっていました。6時に格子戸などが取り外され、ご本尊様などもご開帳されました。この時点では、本堂内の電気類は消されていて暗い状態ですので、薄ぼんやりとしかご本尊をお見受け出来ませんでしたが、6時10分を過ぎ太陽が八ヶ岳から顔を出すと、太陽の直接の光と諏訪湖に反射した光が本堂に当たり始めました。すると、スポットライトを当てたように光り輝き始め、それまで薄ぼんやりであった仏様が徐々にはっきりと拝めるようになりました。

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このような幻想的な光景を目にすることが初めての方々もいらっしゃり、その美しさと先人が創り出した太陽信仰のすばらしさに感動して、カメラなどで記録に残してる姿が見受けられました。(参拝者の方々の影も直接の光によるものと、反射の光によるものの二つの影がつくり出されていました。彼岸に日願(ひがん)が出来ました。

 

 

照らされる毘沙門天(H29.3.20)

 

更に時が進み太陽が昇ると共に反射した光が当たる場所も移動し、6時23分位にはご本尊様の脇立ち(向かって左)の毘沙門天様に当たり始め、6時35分位からご本尊様に当たり始めると歓声も上がり、本当に神々しいご本尊様を拝むことが出来ました。

神々しいご本尊:十一面観世音菩薩様

照らされるご本尊(H29.3.20)

照らされる不動明王(H29.3.20)

 

更に時が進むと脇立ち(向かって右側)のお不動様が照らされるようになり、6時20分位から7時位まで、毘沙門天様→十一面観世音様→不動明王様と仏様が次々に光り照らされる光景を拝むことが出来ました。最高の天の氣に恵まれましたことに感謝しております。

 拝観式の後は、彼岸会法要(智山勤行式のお唱え)を皆さんでお勤めいただきまして感謝の気持ちを捧げました。お勤めの後、甘茶を接待しましたが、寒い中の拝観式とお勤めでしたので冷え切った体に暖かい甘茶はホットした気持ちになったようです。(ちなみに甘茶は漢方薬で内臓機能を高め血流を促進するほか、抗菌作用があり歯周病や口臭予防に有効であるなどの効用があるそうです。)その後、本日の参詣者の方々は感謝と感動を胸にそれぞれ帰途に着かれました。

 最後に、本日の参拝者の方から伺いましたが、今日は「宇宙元旦」という特別な日であるとのことでした。そして、前日にはお供物をご持参くださり明日は「絶対に天の氣に恵まれる」とおっしゃっていたのも印象的でした。

 本当に、いろいろな縁に恵まれたことに感謝申し上げます。

合 掌

お寺って?

湖面に映る朝日初めてのブログ

 天気が良いときには、写真のように昇る朝日と諏訪湖に反射した光がまぶしく写ります。

何度見ても感動する光景です。

お彼岸の時期には更に幻想的な光景が見られますので、そのことについてはもう少し詳しく発信したいと思いますので宜しくお願いします。

また、お寺についても身近なことを分かり易く伝えていくことが出来ればと思っておりますので楽しみにして頂ければと思います。初めてのブログでした。

ブログ始めました。

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今後とも多くのみなさまにご利用いただけるよう、ブログを更新していきますのでよろしくお願いいたします。

本堂正面