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龍光山観音院は、通称・小坂の観音院又は小坂観音院と呼称されて多くの参詣者に親しまれています。当院は諏訪湖の西岸の小高い丘上に位置し、諏訪湖を眼下に一望出来る景勝の地にあります。現在は埋め立てによって道路や民家がありますが、昔は諏訪湖に突き出たような立地になっていました。
従って、風光絶佳にして諏訪八景の第一(一番眺めがよい)に挙げられ、中秋の名月が最もきれいに見えるため、別名「小坂秋月」とも言われており、南信八名所の一つにもなっております。
朝な夕なに見られる景色はまさに風光明媚であり、樹齢500〜700年以上といわれる全国的にも珍しい「椹(サワラ)」並木の間からは遠く八ヶ岳も望むことが出来、訪れる方々は其の景色・環境に感嘆の声を上げて満足して帰られ、再訪者も大変多いのです。
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当院は、古旧は諏訪大社の社坊でありましたが、その後諏訪藩の祈願所となっていました。 |
従って、境内建物のほとんどは諏訪家が普請に関わっており、諏訪家によって厚く庇護されてきました。この様に当院と諏訪家の関係は非常に深く、小説「風林火山」(井上靖著)の中に登場するヒロイン「由布姫」が当院で過ごしていたと描かれているため由布姫の供養塔も建立されています。
特に昨年はNHKの大河ドラマで「風林火山」が放映されていたため例年になく多くの方が来院いたしました。しかし、由布姫の関係で訪れた方々も当院の環境・景色に感動しております。
ちなみに、当観音院はこの界隈ではすべての霊場になっていて、そのひとつである諏訪霊場百番札所では西第6番にあたり、そのご詠歌で「月も日も 湖水の波に写ろうて 龍光山に光輝く」と歌われております。本当に月も日も幻想的で美しい光景が見られます。
どうぞ、当観音院にお詣りいただき良きご縁を結ばれ、所縁吉祥ならんことをご祈念申し上げご紹介のご挨拶といたします。宥明九拝 合掌
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「くどくのお話」のご案内 |
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「くどく・健康講座」は、生活慣習病(生活習慣病)やアレルギーなどの現代病で四苦八苦している方々の「苦を解く=くをとく=くどく、のための健康講座」で、自分の体の中の万能薬の力(自然治癒力・免疫力)を高め、根治を目指すためのものです。
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■2008年1月 |
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「くどく・健康講座」のご報告 を更新しました。
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■2007年9月 |
この度、ホームページを新たに開設いたしました。 これを機会に、より多くの方にご拝観いただければと思っております。
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